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本日から令和6年度補正予算の補助金申請の受付が開始されました。
弊社は補助金申請の代行・お手伝いを行っております。
弊社では令和6年度補正予算補助金でFRPライニング工事×1件と地上タンク修繕工事×1件の申請を予定しています。業界全体として老朽化対策工事の案件は減少傾向ですが、弊社ではSS運営や石油販売業のお客様が増加しているため、昨年度は施工実績が過去最多となっています。
経験の全くない、あるいは少くない業者では補助金の交付額が少なくなったり、施工後の実績報告時に写真の不足や不備があると減額されてしまうことがあります。補助金申請時に提出する申請用見積書には様々な項目があり、各項目に補助上限が設けられています。各項目への振り分けが不慣れな業者では折角の補助金も補助率が悪くなります。
また実績報告時に写真の撮り忘れや写真の撮り方が悪い場合は、補助金が減額されてしまうことも現実起こっており、補助金利用の工事では御見積書の額面だけで業者で選定した結果、あとあと悔いが残ってしまったお客様の話を何件かお聞きしました。
補助金申請の経験豊富なスタッフが現地調査→見積提案→補助金申請まで一貫して対応いたしますので、安心してお任せくださいませ。
C重油タンク(28.5KL) 2基の侵入式清掃を実施しました。
C重油は流動性が小さく、重油の中で最も粘度が高いため、ヒーターで加熱しないと使用できない油種です。加熱しないとドロドロの状態で燃料油タンクの清掃の中でも、最も難易度の高い作業の一つです。
今回、残油の抜き取り作業は困難を極めました。想定よりも中途半端に残油が多い上に、油面はヒーターの下で加熱できないという…最悪の状態でした…
ドロドロの状態のままではタンクローリーへ吸い上げできないため、大量の灯油で希釈することで何とか吸い上げできる状態になりました。中和剤を噴霧しながら清掃作業を行い、拭き上げをして作業完了です。
希釈に使用した灯油は現場最寄りのガソリンスタンド様へ配達を依頼させていただきました。(←弊社の大切なお客様です。)追加オーダーも快く受けていただき、おかげさまで無事に作業を完了できました!!ご協力に感謝申し上げますm(_ _)m
C重油や再生重油、溶剤のタンク清掃・メンテナンスなど、他社で断られたタンク清掃は経験豊富な弊社へ一度ご相談ください。
四日市市消防本部管内で油種変更に伴う地下タンクの侵入式清掃を行いました。
FRPライニングを施工済みのタンクのためFRPを傷つけないように注意しながら中和洗浄と拭き上げ作業を行いました。10年以上前にFRPライニングを施工したタンクでしたが、剥がれや割れは確認されずFRPは健全な状態でした。
元売りの成分分析をクリアし、所轄消防への届出を行って、油種変更工事は無事完了しました。
系列店での油種変更に関して元売りから要求される内容が年々厳しくなる傾向にあります。所轄消防への事前相談はもちろんですが、各元売り&特約店担当者様との打ち合わせが欠かせません。
幅広い経験と確かな知識で他社に差を付けられるように日々精進いたします。
豊川市消防本部管内のガソリンスタンドで地下タンクFRPライニング工事を施工しました。
低予算で実施する必要があるということで大手商社様からご相談を受け、社有SSの老朽化対策工事としてご依頼いただきました。
軽油タンク2本が対象でしたので、均衡バルブで切替ながら2期工事で実施しました。タンク清掃の際に1本のタンクから、ローリーの荷卸し時に落としたであろうタオルが発見されました…吸引管に詰まってしまうこともあるので、ライニング工事を機に異物を除去できて幸いでした。
本体にマンホールハッチがないタンクでも新たにマンホールハッチを設置してFRPライニングを施工します。タンテックは自社で穴あけ・ハッチの溶接を行ったのち、タンテック得意の圧力検査で漏れを確認しています。